「アニメを楽しむのならやっぱり派手なアクションやバトルもの!」という方も多く、アニメならではのアクション・バトルアニメは見ているだけでも楽しいですよね。

派手なアクションやバトルを見ながらハラハラしたりわくわくしたり、強くなっていくキャラクターたちを追うのが楽しくなってきたり……アクション・バトルものに魅了された方も多いのではないでしょうか。

 

ここではそんなアクション・バトルもののアニメ作品で、とくにおすすめしたい作品タイトルをランキングで紹介していきます。

こどもの頃に見たアニメ、もしくはまだ見たことがない魅力的なアクション・バトルもののアニメを探すなど、アクション・バトルアニメが好きな方必見のランキングなので、ぜひご確認ください!

スポンサーリンク

今回のアクション・バトルのアニメのランキングの基準について

今回のアクション・バトルのアニメランキングの基準については、当時の視聴率や人気の高さはもちろん、インターネットの口コミやツイッターなどからもリサーチした結果です。

アクション・バトルアニメの場合個人的に最も重要視したいのは画面のかっこよさ、アクションやバトルのかっこよさなので、そういった作品をとくに選んでいっています!

5位:ONE PIECE

「名前を聞いたこともない」という方はまずいらっしゃらないのではと言えるほど国民的なアニメ「ONE PIECE」は、その世界観や笑いももちろん、迫力あるバトルシーンも魅力です。

アニメがはじまったのはなんと1999年、現在フジテレビのアニメ番組では「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」に続く長寿番組となっています。

 

かつてこの世のすべてを手に入れた海賊王、ゴールド・ロジャーが残した「ひとつなぎの大秘宝」をめぐり多くの海賊たちが争う「大海賊時代」が到来、そんな世界の東の海から物語ははじまるんです。

東の海のフーシャ村に住むモンキー・D・ルフィが「ゴムゴムの実」という悪魔の実を食べ、泳げなくなるかわりに全身が伸び縮みする、いわゆる「ゴム人間」になってしまいました。

 

その後親しくなった海賊・シャンクスを貶めた山賊たちの怒りを買い、ルフィは海に投げ込まれてしまいます。

絶体絶命のピンチでしたが片腕を犠牲にしたシャンクスに助けられ、村を去る際にシャンクスから麦わら帽子を託されました。

ルフィは将来立派な海賊になって再会すると約束し――ONE PIECEのはじまりはこのようになっていて、現在も進行中です。

 

ONE PIECEは世界観も楽しく笑いもあり「冒険もの」としてもおすすめで、さらにバトルも迫力も見どころの、幅広い方におすすめのアニメとなっています!

●ONE PIECEの口コミ

4位:ソードアートオンライン

ソードアートオンラインはライトノベルが原作の人気アニメで、第一期が2012年、第二期が2014年から放送されました。

 

仮想空間接続機器「ナーヴギア」を使ったVRMMORPGソードアート・オンライン、通称「SAO」のサービスが開始された世界で、一万人のユーザーが仮想空間でのMMOを満喫中、ゲームマスターかつSAO開発者の茅場晶彦が現れるんです。

茅場は自発的ログアウトが不可能になったこと、浮遊城アインクラッドの最上部・100層のボスを倒すことでしかゲームをクリアし世界を脱出する方法がないことを告げます。

またこの世界で死亡した場合は現実世界のプレイヤーが本当に死亡すると告げられたプレイヤー達の物語で、主人公の少年・キリトはこのデスゲームを生き残るべく、戦う……というあらすじです。

VRMMORPGという世界ならではの派手なアクションシーンはまさにゲームの再現で、本当の自分の命をかけた「デスゲーム」でのバトルは緊張の見どころとなっています!

●ソードアートオンラインの口コミ

3位:とある魔術の禁書目録

とある魔術の禁書目録もライトノベルが原作のアニメで、第一期が2008年から、第二期が2010年から、第三期が2018年から放送、またスピンオフ作品もアニメ化されている人気作品です。

ライトノベルだけではなく漫画などメディアミックスも幅広く展開していて、ゲーム「バーチャロン」とコラボしたゲームも発売されました。

 

超能力が科学によって解明された世界で、能力開発をカリキュラムに組み込んだ学園都市に住む高校生・上条当麻と純白のシスター・禁書目録(インデックス)が出会うところからはじまります。

科学と魔術が交差する世界で、右手に生まれつきの力「幻想殺し(イマジンブレイカー)」を宿らせた上条が活躍する異能力バトルもので、多くの異能力、そしてかっこいい二つ名や必殺技など、多くの見どころがあるおすすめ作品です!

●とある魔術の禁書目録の口コミ

2位:進撃の巨人

進撃の巨人は漫画が原作のダークファンタジーで、はじめてオープニングテーマを見たときはあまりの作画の綺麗さ、キャラの動きのなめらかさに驚いたことを未だに覚えています。

第一期は2013年、第二期が2017年、2018年から第三期のパート1が放送、そして2019年4月から第三期のパート2が放送開始となりました。

 

突如表れた巨人により滅亡の淵に立たされている人類、そんな人類は3つの壁「ウォール・マリア」「ウォール・ローゼ」「ウォール・シーナ」という城壁の内側で生活圏を確保し、生きながらえていました。

そんな外縁地区、ウォール・マリアのシガンシナ区の少年・エレン・イェーガーは父と母、そして幼馴染のミカサとともに暮らしていましたが、壁の外に出られる調査兵団への入団を考えるんです。

母やミカサに反対され同じく壁の外を夢見る幼馴染・アルミンとしか調査兵団への入団は話せない……そんな毎日を送っていた頃、突如壁を超える超大型巨人によって、巨人が壁の内側の侵入してくる……進撃の巨人はこうやってはじまります。

 

巨人とのバトルで使われる立体機動装置を使った派手なバトル、あまりに巨大な巨人へ立ち向かうキャラクターたちの知恵とアクションが魅力的で、派手なアクションが好きな方にはぜひおすすめです!

●進撃の巨人の口コミ

1位:Fate/zero

Fate/zeroはゲーム、そして漫画などで有名になったFate/stay nightのスピンオフ小説を原作に作られたアニメで、2011年・2012年に二度アニメ化されました。

もちろん原作のFate/stay nightもアニメ化、劇場版などが制作されている長くファンがついている作品で、Fate/zeroはそのクオリティの高さ、ストーリーの緻密さが魅力となっています。

 

冬木市で7人の魔術師「マスター」と彼らが呼び出した伝説上の人物の英霊「サーヴァント」が多々描く聖杯戦争を題材としたアニメで、万能の力を持ち勝者の願望を叶える聖杯を求めて激闘を繰り広げるんです。

しかしFate/zeroは作画のクオリティがとても高く、そういった背景をあまり知らずただバトルを楽しむ、Fate/zeroだけを見て楽しむことも十分にできる、見どころにあふれた作品でもあります。

 

バトルが美しく派手で魅力的、Fate/zeroはそれだけでおすすめできる作品ではあるもののもちろんストーリーや世界観も深く、何度でも見返せる魅力に満ちているおすすめ作品です!

●Fate/zeroの口コミ

まとめ

アクションやバトルはアニメならではの派手な演出、練り込まれた世界の元展開するアクションが魅力で、そんな世界で活躍するキャラクター達にもとても引き込まれます。

今回紹介した作品はどれもアクション・バトルの派手さも重視しているものの、人間ドラマや深い世界観など、多くの面からおすすめなんです。

語りきれなかったアクション・バトルアニメでおすすめの作品もいくつもありますが、特に今回紹介したアニメはどれも何度でも見れる名作なので、ぜひまだの方は視聴してみてくださいね!

スポンサーリンク