アニメを見ながらハラハラしたり一緒に推理したり、怖いと思っているのについ見てしまう……など、ホラー・サスペンス・推理系のアニメは一度見始めると目が離せなくなるんですよね。

ホラーやサスペンス、推理系のアニメは展開から目を離せなくなってずっと追うことになったり、解決をみるまで画面から離れられなくなる……こんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

ここではそんなホラー・サスペンス・推理系のアニメ作品でも特におすすめしたい、「ホラー・サスペンス・推理系のアニメと言えばこれ!」という作品をランキング形式で紹介しています。

ホラー・サスペンス・推理ジャンルアニメが好きな方にはもちろん、「今度のお休みはがっつりアニメ漬けしたい!」などの場合にもおすすめのこのジャンル、ぜひ興味を持ったこのタイミングでご確認ください!

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今回のホラー・サスペンス・推理のアニメのランキングの基準について

今回のホラー・サスペンス・推理系のアニメランキングの基準については、放送当時の視聴率や人気の高さはもちろん、インターネットの口コミやツイッターなどからもリサーチした結果です。

ホラー・サスペンス・推理ジャンルアニメの場合は世界観がしっかりしているか、推理などを追っていくのを楽しめるかなども重要だと個人的に思うので、そういった作品を厳選しています。

5位:STEINS;GATE

STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)は元々ゲームソフトとして販売されていて、その後多くメディアミックスされたひとつとしてテレビアニメが2011年4月から放送、2018年4月から「シュタインズ・ゲート ゼロ」が放送されました。

2010年夏の秋葉原を舞台に、主人公・岡部倫太郎が立ち上げたサークル「未来ガジェット研究所」では様々な発明品を生み出していて、偶然過去にメールを送ることが出来るタイムマシンを開発するんです。

「Dメール」と名付けたそれを過去に送信すると「世界線の移動」と呼ばれるメッセージ内容に影響を受けた人々の過去が改変される現象が起こるものの、岡部の記憶は変わりませんでした。

しかしこの行為と現象は世界を揺るがす大きな悲劇を呼び寄せることになってしまい、岡部はその運命に立ち向かっていく……というあらすじになっています。

本格的タイムトラベルを楽しめるのがSTEINS;GATEであり多くの伏線を楽しめる、2011年度のアニメランキングでは常に上位を獲得していた見どころの多いおすすめ作品です!

●STEINS;GATEの口コミ

4位:PSYCHO-PASS

PSYCHO-PASS(サイコパス)はProduction I.Gにより制作された原作のないオリジナルアニメで、フジテレビのノイタミナ枠にて2012年から第一期、2014年から第二期、また第三期が2019年10月から予定されています。

 

PSYCHO-PASSの舞台は西暦2112年の日本、この時代は人間のあらゆる心理状態・性格傾向の計測が可能となっていて、それを数値化する「シビュラシステム」が導入されていました。

この数値のことを「PSYCHO-PASS」と呼び、ストレスから開放された理想的な人生を送るために数値を指標として生きている……こういった世界なんです。

 

特に犯罪に関する数値「犯罪係数」の計測については、罪を犯していない人物でも規定値を超えると「潜在犯」として裁かれるようになっている監視社会となっています。

PSYCHO-PASSはこういった世界での公安局刑事課一係所属メンバー達の活躍・そして葛藤を描く物語になっていて、独特の近未来世界観の設定はもちろん、主人公のひたむきな行動も見どころです!

●PSYCHO-PASSの口コミ

3位:ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃にの舞台は昭和50年代、放送されたのも2006年から第一期、2007年から第二期とかなり古く、それでも根強いファンが多い作品で今でも人気があります。

人口2000人に満たない寂れた村落「雛見沢村」を舞台に起こる連続怪死・失踪事件を扱ったミステリーであり、元々はなんと同人サークルから販売されたものがヒットし、商業化していったんですね。

 

雛見沢村に転入してきた主人公・前原圭一は新しい学校で楽しく過ごしていたものの、ある日村に伝わる風習の祭り「綿流し」の日に一人死亡・一人が行方不明という事件があり、これを知るところから物語がはじまります。

前原は何が起こったのか真相を知るべく周りに尋ねるものの全員が口を閉ざし、そのため何が正しいことか分からなくなってしまうものの諦めず……と、事件に立ち向かう人々の姿を描いた作品です。

前半のキャラクターや雛見沢村に馴染んでもらうためのコメディタッチなパートと後半の重い惨劇というギャップが見どころで、各編に分かれたシナリオを追いながら真相に迫る、今でも記憶に残る物語となっています!

●ひぐらしのなく頃にの口コミ

2位:僕だけがいない街

僕だけがいない街はヤングエースに連載されていたサスペンス漫画を元にアニメ化した作品で2016年に放送され、途中から原作と少し離れたオリジナルストーリーも展開されました。

 

「再上映(リバイバル)」という直後に起こる悪いことの原因が取り除かれるまで何度もタイムリープしてしまう特殊能力を持った売れない漫画家・藤沼悟は、自身の能力に不満を持ちながらもピザ屋でのアルバイトをこなす……というところから物語が始まるんです。

そんなバイト中にリバイバルをし、その結果事故の被害は減らせたものの2日間入院することになった悟は、しかしこれを機会として見舞いに来てくれたバイトの同僚・愛梨と親しくなります。

また事故をきっかけに母親の佐和子とアパートで暮らすことになったものの、その後買い物中に再びリバイバルが発生し、過去に発生した誘拐事件に遭遇、誘拐犯を見破った佐和子は殺害されてしまうんです。

狡猾な真犯人は悟が佐和子殺害の犯人になるよう偽装工作をして逃亡、母親の死を見た悟はリバイバルを起こそうと強く念じ、その結果長期間のタイムリープが発生、1988年に行くことになります。

 

悟は1988年に起きた連続誘拐殺人事件と母親を殺害した人物が同一人物であると確信し、2つの時代を往復しながら真犯人に立ち向かう……というあらすじになっていて、二転三転する物語、悟の成長など多くの見どころを楽しめる作品です!

●僕だけがいない街の口コミ

1位:名探偵コナン

推理アニメといえばやっぱり外せない国民的大人気アニメとして「名探偵コナン」があり、放送開始はなんと1996年、現在も放送が続いています。

 

高校生名探偵・工藤新一は警察からも頼られる推理力・観察力を持った少年で、そんな彼が幼馴染の毛利蘭と遊園地に行った際に黒服たちの取引現場を目撃してしまうんです。

しかしその新一の姿は黒服の一人に見つかっていて、背後から襲われ毒薬を飲まされてしまい、その薬の副作用で小学1年生の姿になってしまいます。

生きていることが黒服に知られると再び命を狙われると考えた新一は「江戸川コナン」と名乗り、父親が探偵をしている蘭の家に居候して様々な事件を解決していく――名探偵コナンの物語はこのようにはじまるんです。

 

黒服が関わる「黒の組織」関連以外は基本的にエピソードが独立しているためどこからでも入りやすく、またアニメオリジナルエピソードも入れやすいため、ここまでの長い放送になっています。

新一=コナンの推理力や様々なトリック、またアガサ博士のアイテム、新一と蘭の関係など見どころも多く、その上でどこからでも入りやすい、推理アニメでおすすめしたい一作です!

●名探偵コナンの口コミ

まとめ

ホラーやサスペンス、推理といったジャンルは、見ているうちにどんどん追いかけてしまう、目を離せなくなってしまうジャンルで、一度ハマるといろんな作品を見たくなりますよね。

怖いと思っているのに目が離せない、推理がキマって解決するまで夜も眠れない……こういった経験がある方も多く、理解した上でもう一度視聴し、新たな発見をするのも楽しみのひとつです。

今回ご紹介した作品はどれもこういった中毒的な要素が満載で、繰り返し見ても新たな発見がある作り込まれた作品や楽しい作品ばかりとなっているので、ぜひまだ見ていない作品があれば視聴してみてくださいね!

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